ランニングコストで考える住宅

こんにちは!フォレスト株式会社橋本聖子です。今日は天気が良かったですね(*^▽^*)花粉症の私にとっては酷な季節となりました…(笑)


さて!今日は、長い目でみるということをテーマに記事を書いていきます。

姫路市で高性能なデザイン住宅を建てるなら、フォレスト株式会社へお任せください!



長い目でみる住宅のコスト

皆さん、最近ローコスト住宅が流行っているのはご存知でしょうか?住宅にかかる値段は1000を切る…なんてハウスメーカーさんもでてきています。もちろん、そのハウスメーカーさんを否定するつもりは一切ありません。建設白書には、住宅の寿命は26年ほどと謳われておりますので、まさしくそれぐらいで朽ちてしまう住宅になりそう…というのが、建築をしてきた姫路のフォレスト株式会社の予測です…。


では、どうしたら長い目で見てもコストの抑えられる高性能なデザイン住宅を建てることができるのでしょうか???


昔は伝統家屋が立ち並び、職人さんによって選ばれた自然素材を使って住宅が建てられてきました。フォレスト株式会社の代表も昔は宮大工。弊社で注文住宅を建てる場合は、えりすぐりの職人さんを採用し、住宅を建築致します。高温多湿である日本は、それに応じた住宅でないと、いずれ木がもたなくなり、住宅が朽ちていってしまいます。いくら職人さんが一流でも、使う工法や材料によって変わってくるということが重要なのです。


現在住宅の欠点…

現代住宅の大きな欠点は採算の取れる効率重視な商品として世の中に浸透しているということ。その関係で、加工しやすい鉄や構造用合板などが使用されています。



高気密高断熱住宅では、ビニールクロスが98%のシェアをしめています。いわばビニールハウス状態。そんな中で空気の動かない場所に合板を置いたり結露しやすい鉄を採用するおかげで、壁の中に湿気がたまり、ダニやカビが発生し、高気密高断熱住宅によくつかわれる断熱材すらも湿気で使い物にならなくなる…そんな現象が当たり前に家の中で起こっています。そんなことは誰も教えてくれません。それは本当に購入するお客様を想ってのことなのでしょうか…???


更に心配なのが、化学物質過敏症やシックハウス症候群です。

家がそんな状態なのに、室内に影響を及ぼさないわけがありません。



フォレスト株式会社が採用するWBHOUSEではどうなるのか?

昨日記事を書かせて頂きましたが、WBHOUSEのWBとは、2つの呼吸という意味を持っています。壁の呼吸と家の呼吸。この2つによって、高気密高断熱住宅でありながら、昔ながらの高温多湿の日本に合わせた在来工法の強みを生かした住宅に仕上がりました。


先程26年が家の寿命だと話しましたが、フォレスト株式会社の建てるWBHOUSEは三世代お使いになっても良い、本物のデザイン住宅です。



また、ランニングコストを考えたとき、冷暖房の効きやすさや間取りの配置、太陽光の活用など…さまざまな視点から抑えることができます。なによりも住宅そもそもを安心して提供できることが、一番のランニングコスト軽減につながりますね(*^▽^*)

そこは高性能デザイン住宅とだけあって、しっかり計算した設計をさせて頂きます。お客様に合わせて希望も将来の展望も違います。ですので、建築家である阿黒と一緒に世界に一つだけの高性能デザイン住宅を作っていただきます!!


姫路市飾西には、フォレスト株式会社が建てたWBHOUSEの宿泊体験型モデルハウスがございます。WBHOUSEに興味のある方、ぜひお越しくださいませ(*^▽^*)



~GO!GO!~

姫路市高性能デザイン住宅はフォレスト株式会社へ

姫路市西部で安心安全に不動産購入したい方!

フォレストが採用するWBHOUSEとは?



文責:橋本







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