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家の空気環境が健康を左右する?

最終更新: 2019年1月28日


こんにちは!

フォレスト株式会社 橋本聖子です。


皆さんは生涯、何を一番摂取していきていくと思っていますか?

正解はなんと、空気なんです。

皆さん、意識はされていましたでしょうか?



勿論、食べ物や飲み物、生活習慣も体に影響を与えるものですね。

ただし、空気というものは、気を付けていてもいなくても、体内へと入っていくものです。

それがなんと83%。体の中に入っていきます。

特に室内の空気環境はとっても大事で、家の空気環境が健康を左右するといっても過言ではありません。それだけ、家づくりは進化してきたと言えます。




化学物質過敏症という症状をご存知ですか?

皆さんは、化学物質過敏症という症状をお聞きになったことはありますか?

化学物質過敏症とは、 新しい公害と呼ばれ『香害』として認知されてきました。


実はこの公害、最近問題視されてきている公害です。

それだけ実際に苦しんでいる人が出てきているということです。


化学物質過敏症になると、

多くの人は何も感じない微量の化学物質で

体の不調をきたすものです。


頭痛やめまい、鼻水や発熱、

脱力感、集中力の低下、せき、

重症の場合寝たきりになる方もいます。



化学物質とは?

スプレー剤や農薬にも使用されている物質で、さまざまな種類があります。

実は、皆さんの身近にある『柔軟剤』『消臭剤』『合成洗剤』『香水』もまさに化学物質。

日常から取り除くには極めて困難なところまで、化学物質を使用した製品というのは

浸透してきているのです。




そもそも化学物質過敏症になるタイミングは?

実は、体の良し悪しや場所に関係するのではなく、

自分自身が耐えられる容量よりも、化学物質が体内で排出できなくなった時に発症します。

それは花粉症の症状とよく似ており、一度発症すると完治は極めて困難な症状です。

皆さん、水に入ったコップを想像してください。人によってコップの大きさが違うと思ってみると、同じ量の水を入れていくと、どちらかが先にいっぱいになり、やがて溢れてしまいますね。

それと同じように、化学物質も、自分がろ過・排出できる量を超えた瞬間から、症状は始まり、どんどん悪化するものです。



化学物質過敏症の悪化するパターン

一度発症すると、症状はだんだん重くなると言われています。

最初は、『ここに来ると、なんかおかしいな』程度です。

頭痛や鼻水が出たり、咳が出たり、集中力が低下したり、症状は様々です。

それが、今まで反応してこなかった物質にまで反応するようになります。

例えば、『油性ペンのにおいをかいで頭痛がする』『PCを開いているとき、目が画面のスクロールにおいつかなくなった』など。

さらに悪化すると、天然の誘発性物質にも反応するようになります。(花粉や外気に触れるだけでアレルギーが出たり動けなくなってしまったり)最後は寝たきりの状態で、移動範囲は部屋とトイレのみのような状態の患者さんも実際にいらっしゃいます。



どれぐらいのどんな人が苦しんでいるのか?

この化学物質過敏症ですが、予備軍も含め、実に約70万人いると想定されています。

また、別の病気に間違われており、治療も間違っているケースもあります。

化学物質の影響で、例えばうつ病を引き起こしたり、パニック障害を引き起こします。

現代に多いのは、アレルギー疾患やアトピー、自律神経失調症などです。

特に子どもの場合、興奮しやすくなるなど行動異常がみられることもあります。




みなさん、炭鉱のカナリアを聞いたことはありますか?

化学物質過敏症患者は、炭鉱のカナリアともいわれております。

炭鉱夫たちが炭鉱に入っていくときには鳥かごに入れたカナリアを持って入り、ガスが出た時にまだ人間の体調には影響がない程度でもカナリアがガスにやられてしまい木から落ちてくれるので、ガスが出たことがわかって人間は事なきを得るという話です。

 ここから転じて、人間社会で一番最初に被害を受ける少数者や弱者のことを炭鉱のカナリアといい、彼らを見捨てるといずれ一般の人も明日は我が身となるというのが、炭鉱のカナリアの象徴する教訓です。



化学物質過敏症にならない家造り



フォレストスタイル×WBHOUSE では、化学物質過敏症にならない家造りを行います。

なぜそれができるのか。それは、家と壁、木材が自然に呼吸をし、綺麗な空気を保つ働きをしてくれるからです。この化学物質過敏症は、殆どが室内で発症しています。

『シックハウス症候群』これは新しくて安い素材の新建材やボンドを使いながら、高気密高断熱の家を建て、うまく換気できずに室内の化学物質が体内に悪影響をおよぼしたことが原因でした。今でもシックハウス症候群や化学物質過敏症患者は増えています。

正しい家造りは、健康をまもる家造りなのではないでしょうか?



そのほかにも、今現在お住まいの場所で、化学物質過敏症にならない対策があります。

ただ、理由もさまざま。答えは一つではないのです。

だからこそ、一度弊社にご相談ください。



文責:フォレスト株式会社

   エージェント 橋本聖子


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