地震に強い家!工法の特徴

こんにちは!フォレスト株式会社橋本です。今日は地震に強い家・WBHOUSE工法の特徴について投稿していきます。


地震に強い家…皆さんは何を想像しますか?フォレストの考える地震に強い家は『50年以上たっても柱や木材が最初の強さを持続していること』が本当の地震対策だと思っております。それが根底にあり、耐震等級3と呼ばれる強度を誇った住宅を建築しています。


耐震等級とは…

地震に対する建物の強度を示す指標の1つで、住宅の性能表示制度を定める「品確法」に沿って制定されたものだそうです。フォレストが建てる家は全て耐震等級3。イメージで言いますと、耐震等級2は学校や病院などの公共施設。耐震等級3は災害時の拠点となる消防署や警察署などが多いです。ですので、それほど地震に強い家!という特徴をフォレストの家は実現しているということです(*^▽^*)



但し、耐震が強すぎると、家の中の状態が良くありません><

なぜかというと、実際に地震に強い家で地震が起こった時、家だけが動かない状態が起きます。そうなると、中にいる人や家具が飛び、それで死に至るケースが考えられます。大変恐ろしいことのなのですが…

そこで必ず必要になるのが制振装置。フォレストの家でも勿論制振装置をつけております。






では、冒頭に述べたように、WBHOUSE工法の特徴にも『地震に強い家』であるという理由ですが、そこについてご説明します^^

地震に強い家を造る為には、まずは家が丈夫に長持ちするように、蒸れたり腐ったりしないよう湿気対策が必要です。しかし現代住宅はほとんど鉄や合板を多用します。冷えにくく湿気を吸収する気に対し、鉄は非常に熱を伝えやすく冬は強烈に冷えるので室内からでる大量の湿気が壁に入り結露を起こします。(WBHOUSE資料参照)



また、接着剤で貼り合わせている合板も非常に湿気に弱いので、蒸れたり腐ったり、シロアリ被害の出やすい家になっているのです。地震に強い家として耐震等級が高かったり制振性に優れていたりしても、主軸の木材や柱が腐ってしまうと元も子もありませんよね。


WBHOUSEの壁

WBHOUSEの地震に強い家はどうしたらよいのか?実は、壁の中に空気の道(通気層)があり、その空気の流れを制御する仕組みがあります。蒸れや腐れを起こさせず、冬は暖かく夏は涼しい家が完成します。






日本は高温多湿。地震に強い家だけをうりにしていても、根本的なところに注力していないといずれがたがきます。目に見えることだけに対策をかけてもそれはどうなんでしょう?



地震に強い家…その価値観がWBHOUSEで私も変わりました。

是非一度姫路市飾西のWBHOUSEをご体感くださいね^^




地震に強い家!工法の特徴

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文責:橋本


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