失敗したくない!注文住宅の間取り

最終更新: 1月27日

おはようございます!フォレスト株式会社橋本です。今日は注文住宅を建てるにあたり、気を付けて頂きたい間取りをご紹介します。『ここが失敗…』なんて想いをマイホーム購入後したくない!そうならないための豆知識です(*^▽^*)


快適すぎる子供部屋

一見良い響きを受けますよね。(笑)子供部屋は皆さんこだわってスペースを広くしてみたりロフトを付けてみたりされます。ただ、子どもは中学生高校生になると、自分の部屋から出る時間が減っていきますね。せっかくのリビングスペースにいる時間が減ってしまう。部屋の使い方を考えるときは、その役目を終える時があるのか?それは何年後なのか?本当に必要なのか?そういった話し合いをご家族で持つことをお勧めします(*^▽^*)


コンセントの場所や数が合わない

これはイメージしやすいですね。例えばキッチン。キッチンは意外と冷蔵庫や炊飯器以外にも湯沸かし器や泡だて器、ミキサーやトースターなど日常使う調理器具が沢山あります。キッチンのどこにコンセントを置きたいのか。成り行きでコンセントの場所や数を考えてしまうとあとから使いづらい…なんてこともあります。また配線も多くなる箇所なので、そこではキッチンの吊戸棚の下にコンセントを作ったりすると、家事動線をまとめて収納できるので便利です(*^▽^*)また、クローゼットの中にあっても重宝します。掃除機や電気製品などの使用時や、充電も行えるので、いちいち場所をとられることもなくなりますね♪






浴室にある窓

一般的な高気密高断熱住宅であれば、「浴室に窓をつける」ことは常識になっていますね。大手ハウスメーカーの浴室も、建売住宅の浴室も、必ずといって良いほど窓があります。やはり開放感があったり湿気を逃がしたいと思われているのでしょう。その中で浴室の窓を大きくする方が多いですが、外からの目線が結局気になったり、なにより温まる場所が寒い!なんてこともあります。一般的な高気密高断熱住宅であれば、小さく窓をとりましょう。





浴室窓が不要な家造り

を皆さんご存知でしょうか??


それが『WBHOUSE』です。

当社が建てる住宅は注文住宅であり、WBHOUSEを施工している会社です。当社で建てる住宅であれば、浴室に窓は不要です。『湿気はどうなるの?』と思われるのですが、それは室内に逃がします。『それでは部屋が湿気るのは…?』と思われますが、ここからが通常の高気密高断熱住宅と違うところです。何が違うのでしょうか???




秘密は、室内の壁にあります。WBHOUSEの壁はコットンクロスを使います。部屋の湿気は、水分にとけやすい化学物質と一緒に壁の外に逃げてくれます。通常のお家であれば、断熱をとるためにビニールクロスを室内全体に覆っています。その概念を根本から変えたのがこのWBHOUSEです。勿論断熱性もばっちり。化学物質というのは、その名の通り、自然のものではなく化学反応を起こさせることによりつくられる化合物・人工的なものです。

ホルムアルデヒドやクロロホルムは有名ですが、私たちの周りは化学物質の海といっても過言ではありません。





その化学物質は水に溶けやすいので、お風呂から出てきた湿気や、私たちの体内からでる水分とくっつきそのまま壁の外へ。それでは壁の外にいった湿気や化学物質はどうなるのでしょうか?ここから先は、フォレストにお問い合わせ下さい(*^▽^*)今回は浴室窓の有無についてお伝えしましたが、これが私たちの健康を大きく左右する要因だったことをお伝えしたいと思います☆彡連絡は0120-692-270で『ブログを見た』とご連絡くださいね。



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