姫路市の健康注文住宅-日本の家造り②-

こんにちは!フォレスト株式会社橋本です。GWも残すところあと1日になりました!沢山の方にモデルハウスの宿泊や見学をして頂きとても嬉しく思っています。姫路市で建築家と建てる健康注文住宅はフォレスト株式会社!というわけで、今日は昨日の続きの投稿をしていきたいと思います!



姫路市の健康注文住宅-日本の家造り-

昨日は日本の家造りと起こっている問題について取り上げました。高気密高断熱住宅は人々に暖かい家を提供したと同時に、シックハウス症候群や化学物質過敏症をもたらしました。24時間換気を義務化して更に住宅の状態は悪化するケースも。そしてそれは住んでいるお客様の自己責任状態。誰のせいなのか…こういった日本の家造りになっているのが事実です。


姫路市の健康注文住宅-WBHOUSEの発想-

姫路市のフォレスト株式会社では、『人に優しい家forest-style』として、長野で生まれたWBHOUSEを使って健康注文住宅を建築しています。建築家である弊社代表の阿黒はもともと大工。そのため、日本の家造りに深い違和感を持っていました。しかしWBHOUSEと出会うことで、子どもからお年寄りまで健康に安全に住める注文住宅が建てられる!と感動。それからは、健康に住める注文住宅WBHOUSEのみを弊社で建築しています。それではWBHOUSEの発想とはどういったものか、ご説明いたします。







『温度差が少ない家』

具体的に家が傷まず、いずれホコリになるダクト配管をする24時間換気や、空調に頼らずとも温度差が少ない家をつくるにはどうしたらよいのでしょうあ?WBHOUSEが取り組んだのは、日本の風土に合った造り。高温多湿の日本では湿気を抱えない家が必須。そこで、昔の土壁のように湿気を吸収し排出してくれる素材で壁の中の空気の道(通気層)をつくり、冬は換気口を閉じて暖かくする。夏は涼しく冬は断熱のとれるそんな家造りを誕生させました。人が健康になる家は、家も健康になる家だったのです。弊社が建てる注文住宅は、人も家も健康であることが必要不可欠だからです。





夏も冬も健康にする鍵?

健康注文住宅のWBHOUSEでは、換気口に形状記憶合金を使っています。実はこれ、気温に即して伸び縮みする優れもの。開発者の寺島会長によると、『23℃で全開、17℃で全閉』するそうです。チタンとニッケルの合金で、伸縮耐久試験10万回おこなっても劣化はしないとの結果を受けています。この結果から、100年経っても単純計算でいけば問題ないことになります。詳しくは上記URLをご参照ください。




姫路市の健康注文住宅には、もう一つ、日本に合った温度差の少ない家にするために工夫が施されていますが、その話はまたあした!今日も読んでいただき有難うございます。



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文責:橋本



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