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​姫路市で高性能なデザイン住宅を建築家と建てるならフォレスト株式会社へ

姫路市の健康注文住宅-歴史➀-

こんにちは!フォレスト株式会社エージェントの橋本聖子です。

姫路市で建築家と健康注文住宅を建てるならフォレスト株式会社へ!ということで、今日もWBHOUSEについての記事を書こうと思います!


正しい家造り

皆さん、なにをもって健康や正しい家造りといいますか?世の中には間違ったあたりまえが横行しています。悪習慣もその一つですよね。今日は健康的な正しい家づくりについて投稿しますが、WBHOUSEを誕生させた寺島会長の、WBHOUSE誕生までの歴史について触れていきたいと思います!(*^▽^*)



(株)ウッドビルド 寺島今朝成 会長



シックハウスは現代病

寺島会長いわく、呼吸する日本の建築文化にシックハウス症候群や化学物質過敏症という疾患はなかったそうです。家の群れ腐れ、住む人の病気すべてが、実は近年大量に使用されているビニール張りの窒息気密が原因であることを、寺島会長は声を大にして批判しておられました。見た目からはわかりませんが、家が健康であり、注文住宅として工務店が建築するには、ビニールクロスではだめなのです。フォレスト株式会社はWBHOUSEでの健康注文住宅しか建てないため、ビニールクロスは一切使いません。



「家の呼吸」の意味

フォレスト株式会社が注文住宅を建てるときは、必ず通気断熱WB工法を使ったWBHOUSEでしか建てません。なぜかというと、家の呼吸が守られるから。家の呼吸というのは、隙間があるということではなく、昔の土壁のように調湿性のある家の皮膚呼吸をするということです。それが今の窒息住宅にはできず、高温多湿の日本とは合わないというように断言しておいでです。


日本の歪んだ当たり前

ビニール張りの住宅は、アメリカでは第二のアスベストとも呼ばれており、健康にはほど遠いです。それも化学物質が大量に使われている中で、ビニールを貼ると、その化学物質が逃げる作用がなくなり、家中に化学物質が蔓延するからです。なぜ日本では問題にならないのか。それは、当たり前にビニールクロスが使われていますし、体に起こった症状があったとしても、心の病気ととらえられてしまう傾向にあるからです。そしてなにより住宅メーカーが経済を大きく回しているということもあり、国もなかなか対応してくれないのが現状です。




WBHOUSEも法の下戦う!

実は、WBHOUSEが換気をせずとも健康に安心して暮らせる注文住宅であると法律で定まるまでも大変でした。平成にはいり、高気密高断熱住宅はビニールクロスで使う。それは化学物質が充満することを国は認めています。だからこそ、換気の義務化が法律化されました。(平成14年国土交通省)その時、全国350社の会員から、『室内に化学物質がなく健康に過ごせるのに24時間換気をなぜ設置しないといけないのか!』という電話が寺島会長に入ったそうです。


「換気不要で健康」を認める特別法

寺島会長は、同じ年に、どうにか健康で住めることを実証したいと調査すると、換気義務化の例外として健康に住むことができる20条の7の存在を知りました(1年四季を通して0.1mg=0.08ppmであれば、大臣が認定を行えること)。そこから、約3年4カ月、法の下で胸を張ってWBHOUSEが換気不要で健康に住める注文住宅であると言える壮絶な歴史があったようです。



健康に住むということは、国レベルで認められることが重要です。ただ、国も実際に健康を守る家造りのために仕事はしていません。はじめてすることなどには横着な対応をされたようです。健康に住むことができる注文住宅とこうやってフォレスト株式会社が胸を張って言えるのも、寺島会長がしっかり国や制度と闘ってきたから。


この歴史の話はまたあした!


~GO!GO!~

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文責:橋本