姫路市の健康注文住宅-歴史②-

こんばんは!フォレスト株式会社エージェント橋本です。姫路市で建築家と建てる健康注文住宅はフォレストへ!ということで、今日は昨日の続きであるWBHOUSEの歴史について深堀していきたいと思いまーす!!



(2017 WB全国大会の写真)


さてさて、フォレスト株式会社の建てる健康注文住宅は、WBHOUSEの工法を採用しています。それを誕生させたのが、故・寺島会長でございます。寺島会長は、特に未来の子供たちが健康で安心してくらせる住宅を創ることに生涯をささげました。健康を守るためにはまず住宅が健康でなくてはならない。住宅が健康というのは、日本の風土にあった正しい家造りをするところに真実があると、寺島会長は生前仰っておられました。


大臣認定までの3年4カ月

フォレスト株式会社は、健康に住める注文住宅しか建築を行いません。そのWBHOUSEが当たり前に皆様に提供できるのは、さまざまな苦労があってそれを乗り越えてこそということを忘れないでおきたいものです。昨日からこのWBHOUSEの歴史を書いております。換気装置がなくても室内に加賀k物質がこもらない透湿透過の機能を証明する200棟以上のWB実測データや大学との共同研究を裏付けとして、「20条の7」による特例に認定されるべく、寺島会長は、国土交通省の「住宅局建築指導課」へ赴きました・・・


新築臭とは・・・

ビニールクロスでできた新築に住み、『新築臭がする~』と喜ぶお客様。新築臭こそビニールクロスでつくられたビニールハウス。それを私も学んでからは、申し訳ないですが間違った当たり前に侵されているんだと哀れに思ってしまいます。だからこそ、ちゃんと伝えなければ、それこそ罰が当たりますよね…。建築指導課に行った寺島会長を待ち受けていたのはとてつもなく長い、大変な道のりでした。


2カ月で5万の陳情署名


認可を受けるといっても、役所では、24時間換気で対応したらよいという1つの答えがありますので、中々新しいものを受け入れてはくれません。初訪問依頼、日本建築文化を守る会などの仲間から、なんと2カ月で5万4642にんの陳情署名を集め、国土交通省に提出をしたそうです。健康に住めるWBHOUSEも沢山の人の熱い思いによって誕生したんでしょうね。



ここからが勝負

さて、日本建築センターにも健康に住め化学物質が排出できるという性能評価を依頼したのですが…。評価機関が評価業務を進めてくれないという大変な事態が起きました。『評価機関側がWB工法を理解できないでいる』『国土交通省も催促しているが、評価機関主導で進めていきたい』といういわばたらいまわし状態。シックハウス症候群は24時間換気の義務化が行われてもなお、増えています。その状態で、健康に適正な手段でWBHOUSEを提供できない日々が続き、とても大変な苦労をされたというように伺いました。





さあ、何かを変えていくというのは大変ですね。それも、健康のために、こどものために行う政策や認可であっても、色んな壁を越えなくてはなりません。ただ、草の根運動を続ける、声を上げていくことが、私たちにできることではないでしょうか?正しいと思うことを、試行錯誤して伝えていく。それはWBHOUSEを広げたいと思うフォレスト株式会社もそうですし、色んなことにおいても同じことが言えるのではないでしょうか?

私も本当の真実をあきらめず伝えていき、いつか必ず世間が認めてくれることを信じて訴え続けたいと思います(*^▽^*)



まだまだ歴史は終わりません…(笑)次回もこの続きをお話します!


今話しているのは、長野で誕生した、健康住宅WBHOUSEのお話。フォレスト株式会社は建築家と一緒に健康住宅を建てています!また、姫路市西部で不動産マイホーム購入をされる方へサポートを行っています!なにかお困りごとがある際は、お声がけ下さい^^


文責:橋本






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