新築住宅の天国と地獄…??

おはようございます。フォレスト株式会社橋本です。台風がどんどん日本に近づいております。備えはしっかりと行い、どうかご無事でお過ごしになりますように・・・。


今日は新築住宅の天国と地獄ということで、新築住宅の実態をお伝えしていきたいと思います!!因みに、『こんな間取りはおもしろい!』というシリーズもブログにあげていきたいと思いますが、今日は間取りどうこうのお話ではなく、家そのものの天国と地獄のお話について行っていきたいと思います。


新築住宅の天国と地獄?

現在の新築住宅では、高気密高断熱住宅はもう当たり前ですよね。それと同じぐらいに化学物質たっぷりの新建材や塗料、そしてビニール貼りのクロスも当たり前の世の中になっています。当たり前すぎてもはやそこに触れる工務店やハウスメーカーさんも少ないのではないでしょうか?その新築住宅、実は地獄の環境になってないですか?

というのが、WBHOUSEの訴え。




1:高気密地獄の代表例

(参考文献:呼吸する夢の住まい 株式会社ウッドビルド)

●化学物質・ホルムアルデヒドの濃度が高い。

●窓ガラスが結露してタンスの裏がかびる。

●押し入れの中が結露してかびる。

●築5年から10年で床下が腐り壁の中で蒸れや腐れが生じてくる。

●24時間換気のダクト内のカビやダニが吹き出し子どもの健康状態に悪影響を及ぼす。

●台所で料理した臭いがダクトを通り他の部屋までに臭う。

●家族の1人がウイルス性の疾患になると、ダクトを通じて室内に充満し移りやすくなる。


→換気システムの弊害もみてとれますね。

シックハウス症候群や化学物質過敏症にならないように24時間換気を義務付けたわけですが、それがさらなる二次被害をもたらしていることを、どれぐらいの住宅購入者はご存じなのでしょうか…恐ろしいことですね。



その問題を天国にするのが WBHOUSE


●家自体が空気清浄機

WBHOUSEは透湿クロスを使い、部屋の中で出た不要な湿気や化学物質を壁から外に放出します。それが壁を通り、通気口から外に出ていく仕組み。家の中でくるまれた空気の中では湿気や化学物質は有害ですが、大気の中にでるとそれ以上の多くの空気に触れるため、自然にも影響はでにくい。まさに空気清浄機のようなお家なのです。


冬には通気口が閉まります。そこで活躍するのが、木材。木材の調湿効果により冬でも深呼吸したくなる家ができあがります。通常ビニール貼りをし、断熱材をはめ込むことで気密を上げるのが一般的ですが、それをすると木材が呼吸できません。WBHOUSEはビニールを貼らずに木材が呼吸できるような工法。だからこそ冬の間は、木材の調湿効果によって、安心の空気環境になるというわけですね!





フォレスト株式会社の建てるお家はすべてWBHOUSEの工法を使っており、家族を守る家造り。また家族を守ると同時に家そのものを守っているので3世代受け継いでいくことのできる家。それがforest-styleであり、『家族を守り、3世代住み継げる家』です。

もっと詳しく知りたい方や相談してみたい方、まずはご来店してみてくださいね(*^▽^*)



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文責:橋本


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