注意⚠注文住宅でも制限がある。

おはようございます!フォレスト株式会社橋本です。だんだん寒くなってきました。お祭りもいろんなところで終わりを迎え、ようやく落ち着いてきたのではないでしょうか?台風もそれるようですし、即位も無事終了されましたし、なによりです^^


ところで皆さん、注文住宅の良いところってなんだと思いますか?自由に設計ができるところ?工務店やハウスメーカーを選べるところ?オーダーメイドで何でもできるところ?フォレスト株式会社でも注文住宅を取り扱っておりますが、沢山のメリットがあります。しかし、なんでも自由設計なわけではありません。工務店やハウスメーカーが制限を設けているというよりかは、国や市町村別で制限が設けられております。その部分について今日は少しご説明しますね(*^▽^*)


用途地域??

皆さん、ポストに土地や住宅のチラシが入っていた…なんて経験は少なからずあると思います。そのチラシをよく見ると、『用途地域』と書いてあり、不動産によってそれぞれ別の文言が記載されています。この用途地域によって、建てられるものや建てて良い大きさが決められています。


用途地域とは、「地域の性格を住・商・工のバランスの中で配置した、土地利用に関する都市計画です。」という書き方で説明されます。(姫路市資料参照)これだけでは意味がよくわかりませんね…。要は、全員がよりよく生活するために決められているバランスを保つための制限だと思って頂ければと思います。



皆さんが家を建てる場合、出てくる頻度が多いのが『第一種低層住居専用地域』や『第一種住居地域』など。〇〇住居地域と呼ばれる地域でお家を建てられる方が多いです。用途地域によって高度地区による制限や隣地斜線制限、道路斜線制限や、北側斜線と絶対高さ制限が設けられています。


チラシを見た時や気になる土地がある場合、気にしてみてみてくださいね♪因みに姫路市の土地の用途地域はこちらからご覧になることができます『姫路市Webマップ』。今回は少しややこしいお話をしました。フォレスト株式会社ではこういった説明もしっかりさせていただきますので、是非ご来店ご予約下さいね(*^▽^*)



○リンク先○

姫路市で不動産売却不動産査定! 姫路市で不動産マイホーム購入するなら!

家族を守り、3世代住み継げる家


文責:橋本




お気軽にご連絡ください!

電話番号.png

©フォレスト株式会社All Rights Reserved.

​姫路市で高性能なデザイン住宅を建築家と建てるならフォレスト株式会社へ