窓が少ないと暗い家になるのか?

最終更新: 2019年11月24日

こんにちは!フォレスト株式会社橋本です。今日も冷え込むそうです。今朝のNEWSではSNSが起こした悪質な事件がありましたね。SNS、取り扱いには要注意。ひいてはこどもたちのSNSの取り扱いには、我々大人がしっかりと見張るのではなく仕組みを作らないといけないですね。評論家みたいなスタートになってしまいましたが、今日も建築ブログ投稿していきたいと思います(*^▽^*)(笑)




窓は家の性能に大きく影響する。


皆さん、昔からリビングの南側には大きな窓が付いてありましたね。掃き出しもあったお家は多いのではないでしょうか?採光のためにと窓を付けるのですが、実はその窓が家の性能を著しく落としていることに気付いていたでしょうか?大きな窓をつけるなら、その分サッシの性能により断熱性が大きく異なってきます。昔はアルミサッシが多くありましたね。アルミサッシが施された、1枚ガラスなんかはめちゃくちゃ寒い。家の中でも冬になれば息が白くなった。そんなお家は大抵アルミサッシが使われていましたね。




その窓、本当に必要?

窓はそれほど大切な役割を担っておりますが、考えてみてください。そんなに窓って必要でしょうか?お家の中をイメージしてみてください。何か月も開かずの窓、ありませんか?実はただただ家の性能を落としてしまっているのです。私の実家でも沢山窓がありますが、触れたことのない窓もあります。(笑)それぐらい、意識していないところで、家の性能に影響を与えています。




じゃあ日当たり悪くなる…

と心配された方いませんか?実は、日当たりの条件は窓の多さではありません。もっと家は、「南側で日当たり良好!」と謳われている場所を選ばないといけないわけでもありません。大切なのは、家を建てる予定の土地の活用の仕方。要は設計の仕方にあります。


皆さん、家が綺麗に連なっている分譲地を見たことがありますか?


一見キレイはキレイなんですが、方角は無視しているのにお気づきでしょうか?無視してしまうから、暗い家ができてしまう。それは土地が悪いのではなく単純な設計ミスです。フォレストでは、土地の方角に正直に家を建てます。北側のあまり人気じゃない土地でも、設計しだいで明るい家にすることができます。




今日は窓と方角、光の取り方についてお話しました。『本当かなぁ?』と思った方、是非フォレスト株式会社に遊びに来てください(*^▽^*)弊社代表が自らお話させて頂きます。また、宿泊体験型モデルハウスもございますので、ご宿泊されても良いですし、見学されても良いですよ♪気になる方は、0120-692-270までお電話下さいね♪


皆様のご連絡ご依頼を、心よりお待ち申し上げております。







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文責:橋本


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