花粉症でお困りの皆様に知ってほしい「化学物質過敏症」

こんばんは!フォレスト株式会社橋本です。

突然ですが、皆さん『化学物質過敏症』ってご存知でしょうか?

家の環境が大きく関係する、現代の悪しき病気です。平成前半では「シックハウス症候群」として問題が明るみにでていましたが、今はそこまで言われていません。その理由も伝えたいところですが、今日はその化学物質過敏症と似ている花粉症の事例を基にご説明していきます。


花粉症がもたらす苦痛

実は私は重度の花粉症もちです。

また、アレルギー性鼻炎もちです。


これを見るだけでかゆくなりそう!(笑)


小学校の卒業式は涙よりも鼻水がずるずるしている子だったし、中学生高校生のお供はティッシュでした。(笑)春夏秋冬どこにいっても鼻がずるずる。同じ体質の方には伝わると思いますが、鼻が詰まるとすべて悪循環なんですよね。アレルギー体質を持っているからなのか、鼻そのものが敏感に反応してしまうのでしょう。鼻かぜをひくと鼻が詰まりだしますよね。そうなったら口呼吸になる。口呼吸になったらのどが異常に乾燥する。乾燥させてしまった喉は扁桃腺が腫れやすくなる。そこから一気にお熱路線。顔もかゆいのでお化粧もできない。乾燥も激しいので荒れやすい。集中力が低下して頭も痛くなって仕事どころじゃなくなってしまう。おまけに薬は眠くなる。悪循環ですね・・・



花粉症の原因はスギやヒノキ・イネの花粉が鼻腔内に入り、

それを排除しようとしている抗原抗体反応だといわれています。






あたらしい花粉が大量に空気中にあることも増加の原因。しかしそもそもの原因は、食生活の変化や鼻炎になりやすい環境下で住んでいたこと、自律神経や不規則な生活、ストレスともいわれていますので、根本的な治癒というと、ライフスタイルを見直すことが重要かもしれません。


花粉症じゃなかった人も、突然花粉症になるケースが例年増加していますね。これは、じわじわと花粉症発症のコップに水がたまり、突然あふれるから。それが溜まりやすい人や敏感な人はすぐに発症します。



じゃあ、溜まり続けるのをただじっと耐えるのか?

そんなことはありません。環境を変え、予防をすればいいんです。

花粉症自体も様々な治療や予防法が出てきていますね。


改善できるポイントがわかると非常に助かる・・・(笑)




花粉症のケースを事例に出してみましたが、化学物質過敏症も似たような現代病です。現代は化学物質の海。化学物質の力を借りて、私たちは生活することができています。その分、人に与える影響も大きい。具体的な症状は、だるさや頭痛、嫌悪感やADHDなど…花粉症のようにわかりやすいものではなく、精神的な面に影響があります。実はその多くは住まいが原因だと言われています。皆様の家は大丈夫ですか??その話はまた次回。




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