WB工法とWBHOUSEについて

優しい家づくりフォレストスタイルの亀井です🐢


フォレストでは「WB工法」を使った


「WBHOUSE」しか建てません!




・・・・・という話をよくさせていただきますが、


先日、家族から聞かれてしまいました。


「そもそもWB工法って何?」



ということで、今回は改めてWB工法について書いてみようと思います。




WB工法を開発したのは、


長野県のとある大工さん。



その理由は、


「家が腐っていくのに耐えかねたから」です。



え?家が腐る?ってなるじゃないですか。


そうなんです。


腐るんです。


高気密高断熱 結露 でググると、


いろいろ出てくるので見てみてください。



で、その腐り加減に耐えかねた


大工さん、その名も寺島今朝成(てらしま けさなり)さん!!




寺島今朝成さんは、考え続け、


約2年の歳月と多額のお金を投じて


実験実験実験の日々・・・・・・




そして、


壁の中の通気は一年中止めてはいけない。


特に暑く湿気の高い季節は積極的に通気することが必要で、


このことによって湿度が調節され、


構造材の蒸れ・腐れを防ぐことができる。


これが日本の気候には欠かせない住宅づくりの基本だ。」


と、一年中壁の中の空気を動かしながら、


部屋の中は快適な工法を目指しました。




寺島今朝成さんは2つのポイントを盛り込みました。


1つ目は、夏の暑さ対策として、


家の構造に隙間を作り、


壁が空気を通すこと。


2つ目は、冬の寒さ対策として、


壁の中の空気を閉じ込めて動かさない


気密状態を作ること。




1つ目のポイントは、


昔の家の夏涼しいところを真似して、


2つ目のポイントは、


今の家の冬暖かいところを真似して、


つまりどっちのいいところも


いいとこどりして、


家の木にも優しい工法を作りあげたのです。


それがWB工法



しかも、


すごいのが、


壁からいろんな物質が抜けること!


湿気が抜けるのでカビが発生しづらいです。


壁の中の小さな穴から


化学物質やハウスダスト、ダニなどが抜けます。



フォレストは


WB工法のおうちしか建てません。


高気密高断熱住宅では、


みなさんの健康を害する可能性すらあるからです。



WBは、


W Breath(ダブルブレス)


ですが、私は、


ワッとびっくり工法だとも思っています😊




実は、昨日、


お客様からの声をまとめていました。


電気代が安くなったとか、


洗濯物がよく乾くとか、


アレルギー症状が治まったとか、


いい匂いがするとか、


いろんな嬉しい声がたくさんあって、


私もうれしく思いました😊