WBHOUSEが誕生するまでの壮絶なストーリー

こんにちは!フォレスト株式会社橋本です。今日はWBHOUSEをこの世に誕生させてくれた会社と人物についてお話したいと思います!


WBHOUSEとは?

フォレスト株式会社が建てている注文住宅forest-style。『家族を守り、3世代住み継げる家』それがforest-styleのコンセプトでございます。そのforest-styleですが、1つの工法を基につくりあげています。その工法がまさにWBHOUSE。以前は通気断熱WB工法として愛されておりました。今はもうあまり知られていない「シックハウス症候群」室内の環境が原因で原因不明の体調不良やアトピーなどのアレルギー疾患が問題になりました。その点、24時間換気の導入で改善しつつあるものの、根本的な原因には目をふさいだままの状態の住宅業界。そこにメスを入れ、本当に安心して健康で住める家づくりを実現させたのがWBHOUSEです。


(弊社施工例)


開発者の悲痛な想い

WBHOUSEは長野で誕生しました。元は株式会社ウッドビルドの故・寺島今朝成会長の、家造りに対する想いによりWBHOUSEは誕生しました。気密高断熱住宅が全盛期だった平成9年。会長は棟梁として住宅づくりの最先端にいました。戦後に日本中を席巻したハウスメーカーの家が、そろそろ建て替えの時期を迎え、お施主さんから増改築の依頼が舞い込むようになっていました。 ある日、会長は築15年、有名なプレハブメーカーの家の増改築の依頼を受け、壁の中を確認しました。


『ううっ…これは!』


少しだけ取り壊して開いた壁を見たとたん、寺島会長は言葉を失いました。 壁の中に水がたまって、内側から蒸れ、明らかに木が腐り始めていたのです。「ひどい…!」長年、家をつくってきて、日本の家づくりの最大の長所は「木を活かして建てる」ことだと感じていた寺島は、「何かが間違っている」と直感したそうです。


棟梁から科学者に

高気密高断熱住宅は確かに気密性は上がりましたがそれ以上に家を腐らせてしまう現実を隠しながら建て続けられていました。だからこそ最初は反対していた会長ですが、会長自身取り入れていたのが在来の工法。ある日お施主様に『昔の家か…そりゃ寒くてだめだ。』と言われたそうです。


「昔の家が寒いのは、建具が悪かったり、隙間だらけだったりしたせいだ。自分が建てる家は隙間なんてない。建具だって最先端のサッシだ。寒いはずがない。

そう思ってはみたものの、高気密高断熱の家に比べると、在来工法の家はやっぱり寒い。どうしてだ。」


生まれながらに、とことん原因を突き詰めないではいられない性格の会長は実験してみることにしたそうです。実験のため、八畳一間の小さな家を建て、データを実測することにしたそうです。テーマは2つ。なぜ寒いのか。そして、なぜ結露がおきるのか。完成した小さな実験棟の17カ所に温度計と湿度計を取り付け、結露の原因を探るため水に浸したバスタオルを干した。午後9時に暖房のスイッチを入れ、30分おきに午後3時までデータを取る。これを毎晩毎晩続けました。 一大工のプライドが、一人の男を科学者に変えてしまいました。人から見たらバカみたいな、でも大学の研究室のような、ひたすら計測の日々が始まりました…

(故・寺島今朝成会長)


WBHOUSE誕生秘話は、とても感動するものがあります。なぜフォレストが共感し、その想いをこの姫路市でも普及させていきたいのか、きっと理解して頂けるのではないでしょうか?誕生秘話についてはぜひこちらから続きをご覧ください。


全国で、WBHOUSEをここまで愛してWBHOUSEだけを建て続けている会社は他にないといっても過言ではないぐらい、フォレスト株式会社の柱になっています。だからこそ皆さんに体感して頂きたい。フォレストでは宿泊体験施設をご用意しています。見学・宿泊体験をしたい方は是非、お問い合わせ下さいね。


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文責:橋本

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